龍涎香の見分け方を解説いたしました。
(2023年11月放送)
龍涎香の提供をいたしました。
(2021年5月4日(火)放送)
浜辺で見つかったお宝として取り上げられ、代表の吉田がTV出演しました。(2018年8月11日放送)
展示されている龍涎香は、4年前に奄美大島の海岸に流れ着いたのを観光客が発見したもので、取り引きを行う会社が環境保全に役立ててもらおうと、奄美市に寄贈しました。
直径4センチと小さいものの、入手が困難なことから市場では16万円ほどで取り引きされるということで、訪れた観光客たちは、ガラス越しにじっくり観察したり、龍涎香から調合された香水をかいでその甘く優雅な香りを楽しんだりしていました。
施設によりますと、龍涎香が常設で展示されるのは全国でも非常に珍しいということです。
東京から訪れた夫婦は、「見た目は気持ち悪いですが、線香のようなとてもいい香りがします。クジラからこんなものが出てくるなんてびっくりしました」と話していました。
奄美海洋展示館の竹岡紀崇館長は、「捕鯨が禁止されてから国内でも数件しか見つかっていない、非常に珍しいものです。こうしたお宝がもしかしたら海にあるかもしれないという夢を膨らませながら楽しんでほしいです」と話していました。
アンバーグリスジャパン(本社:愛知県名古屋市、代表:吉田恭隆)は、長年にわたり有料(33,000円)で提供してきた龍涎香(りゅうぜんこう)の鑑定サービスを、2025年11月より完全無料化し、鑑定証明書の発行も無料で行うことを発表いたしました。
この取り組みは、2025年11月に実施した鹿児島県奄美市への龍涎香寄贈を契機としています。奄美大島に古くから伝わる「ネリヤカナヤ(水平線の先にある神様の国)」から届けられた贈り物を「みんなで受け取っていく文化」に倣い、日本全国での龍涎香発見やビーチクリーニング活動への貢献を目指します。